次世代省エネ的道住宅イメージ

瀬尾工務店の「PS工法」は、その断熱性と気密性により「次世代省エネ基準適合住宅」として国に認定されています。
これにより、年間の光熱費を大幅に削減するだけでなく温室ガスをも削減し、環境にも優しく、快適な住まいを実現することができます。

瀬尾工務店の「PS工法」は、平成20年「次世代省エネルギー基準住宅評定」取得いたしました。県内の地場の工務店では初となり、これによって、施主様が従来の住宅金融公庫にかわる融資制度「フラット35s」をご利用になる場合、無条件で優遇金利(1%)がご利用できます。瀬尾工務店の住宅性能は、国の基準として認められています。

証明書

次世代省エネ基準適合住宅とは…

断熱性と気密性を高めて光熱費を下げることによって、温室ガスを削減し、省エネ性を高めた住宅のことで、視野を広げれば「快適さ」「健康的」「省エネ」「耐久性」の4つのキーワードで表される、質の高い住まいということができます。
断熱気密以外にも、住まいづくりの知恵を総結集してより質の高い住環境を実現していこうというものです。

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高気密・高断熱の秘密

アクアフォーム
断熱材

◎水から生まれた断熱材

アクアフォームは、硬質ウレタンフォームの特性を生かし水を使って発泡させます。これにより柱と柱の間や、細かい部分にも隙間なく充填することができます。イソシアネートと水を混合し、発生する炭酸ガスを発泡材として利用することで、オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロンを全く使用しない、地球にやさしいウレタンフォーム素材として開発されました。

断熱材2

◎現場での発泡施工で細かい部分の隙間を解消

アクアフォームは住宅の隅から隅まで家全体をすっぽり覆ってしまう現場吹き付け発泡による断熱工事です。
無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームの特性を大いに発揮し、グラスウールの1.5倍以上の断熱効果を保持しています。 また透湿性も低く断熱材内部に湿気を侵入させないため、壁体内の結露を防止し、建物の耐久性を高めます。

断熱材3 アクアフォーム施工

アクアフォームの特徴

◎優れた断熱性・気密性

高い断熱性と気密性を誇るアクアフォーム。
複雑な構造の住宅も現場吹付け発泡だから隙間なく施工できます。
また自己接着能力によって密閉された構造体ができるので、
長期間に亘って優れた気密・断熱性を維持します。
高い気密・断熱性をもつ住宅は省エネルギー効果が高く、
建物の冷暖房に要する光熱費を削減します。

アクアフォーム特徴01

◎静かな住空間・吸音性能

硬質ウレタンフォームによる隙間のない施工で高い気密性を実現します。さらにアクアフォームの細かな気泡構造は吸音性にも優れています。通常の断熱材にはない、気になる外部の騒音や内側からの生活音の漏れを防止します。また「アクアフォーム」の細かな気泡構造で音をスポンジ状のフォーム内に分散し、騒音や生活音の漏れを気兼ねすることなく快適に暮らしていただけます。

◎構造躯体内の結露防止

住まいの大敵である壁体内結露を防止し、構造材の劣化を防ぐとともに、優れた断熱性を維持。「アクアフォーム」は、構造材との自己接着能力により建物の強度を向上させます。また、吸水性が低いため断熱材の内部結露も起こらず耐久性に優れた住まいを実現します。室内温度差によるヒートショックもなく長期間に亘って快適な空間を維持することができます。

◎換気システムの効率化

日本の住宅の多くは隙間が多い上、換気不足の状態にあります。近年、化学物質アレルギーが頻繁に取り上げられていますが、その原因のひとつには換気不足があります。隙間から抜ける空気は換気ではなく漏気です。アクアフォームは効率的な換気を行うための空気の通り道を確保し、また漏気の原因となる隙間をふさぎます。これによって優れた空気環境を長期間維持することができます。

◎人・環境への配慮

「アクアフォーム」は環境に悪影響を与えるフロンガスを一切使わず、
水を発泡剤として使用する断熱材。
地球環境にやさしいだけでなく、人への影響も考慮し、
アレルギーなどの原因とされる有害物質、ホルムアルデヒドも発生させません。
暮らす人だけでなく施工する人にもやさしい安全な素材です。

アクアフォーム特徴02

「PS工法」 お得な年間冷暖房費

断面図など 瀬尾工務店0957-55-4829