使用している杉板について



杉板

天井


腰板


床板


阿蘇小国杉

阿蘇小国杉の特徴

1.強度と粘り
専門機関で立証された強度のある木材は、「木造立体トラス構法」の建物に使用されています。

2.美しい色合いと艶
標高300m~800m、平均気温13℃、年間降雨量2,500mm。
杉の育成に適した土壌と気候が、桃色~淡紅色の豊かな色合いと美しい小国杉を作りだしました。

3.内装材に適した呼吸する木材
アルカリ度数や有機酸放出量の少ないなどの化学的データと実験を元に
九州国立博物館収蔵庫の内装材として使用されました。
また、木が発する香りには「フィトンチッド」という芳香性の物質が含まれており、
ストレスを和らげ、心身を鎮静し、疲労感を回復、私たちをリフレッシュさせる作用があります。

※使用している杉が全て阿蘇小国杉というわけではございません。

下地材
28mmの構造用合板を床面に敷く事で、建物の水平剛性を確保した「剛床」仕様


剛床材

床 骨組
瀬尾工務店0957-55-4829